PR

浮気調査の流れとは?申し込みから調査結果までの進み方

雑記

気になる探偵事務所が見つかったら、契約を結んでパートナーの動向を調べてもらいます。調査が終わると報告書が作成され、依頼主は金銭を支払い、サービスは終了です。



大まかな流れはこれだけですが、探偵事務所を利用したことがないと、肝心な部分で躓くことがあります。浮気調査の流れをご紹介しますので、ポイントを押さえながら準備や話し合いを進めるようにしましょう。

探偵事務所を絞り込み依頼先を決める

利用者の口コミ、ネット上での評判、探偵事務所の規模、調査プラン、料金、公式サイトなどから候補をリストアップしていきます。



探偵業界は不透明な部分が多く、調査内容や日数によっては数十万円を超えるため、比較作業はとても重要です。もちろん依頼前の段階ですので、魅力を感じるかどうかで絞り込んでいくと、悩み過ぎることもないでしょう。



大手探偵事務所の場合、公式サイト上から無料電話相談やメール相談を受け付けています。ご自身の悩みを解決してくれるか、過去の事例から費用はいくらかかるか、事務所の雰囲気は良いかなどを知る良い機会です。

対面相談、見積もりから依頼先を決定する

気になる探偵事務所を5社から10社絞り込んだら、対面相談に申し込んでください。担当スタッフと直接話し合うことになりますが、大半は電話やメール相談と同じく無料です。



対面相談は、必ず営業所で受けるようにしてください。正規の探偵事務所の場合、営業所の見やすい場所に公安委員会から交付された「探偵業届出証明書」が掲示してあります。この証明書が確認できなければ、無許可の可能性が考えられ、最悪お金を持ち逃げされるかもしれません。悪徳探偵事務所ほど、営業所ではない場所で面談をしようと勧めてきますので注意が必要です。



担当スタッフとの話し合いでは、サービス内容や実績、調査報告書のサンプル、撮影機材の紹介、依頼請け負いの可否などの案内を受けます。問題がなければ、見積もりを出してもらいましょう。



予算が決まっているなら、相談時に伝えておくと、その範囲内で調査プランを組んでもらえます。決して安くはないため、金銭的負担も検討材料に入れながら、見積もりを参考に依頼先を決定します。

浮気調査の開始から終了まで

契約を済ませたから「はい!スタート」ではなく、まずはご自身で保有している情報を提供しなければいけません。パートナーに関する些細なことまで、調査が行き詰らないよう全て教えてあげましょう。


浮気調査を探偵にお願いすると決めた時点で、パートナーの情報や浮気相手の素性、怪しい時間帯などをまとめておくと良いです。ターゲットに浮気調査がばれてしまえば、一瞬で計画は破綻してしまいます。探偵と入念な打ち合わせをしながら、最適な調査方法を選んでください。


その後、調査日数にもよりますが、定期的に探偵から中間報告を受けます。当然、ご自身から尋ねれば状況を教えてもらえます。そして、決められていた日数の経過や浮気現場の証拠確保により調査は終了します。

報告書の作成及び提出、再調査の有無

浮気調査が終わると、探偵事務所側で結果(報告書)を作成します。調査内容に違法性はないか、有力な証拠を押さえられたかなどを確認して、依頼者に報告書が提出されます。ちなみに、次のような事柄が報告書には記載してあります。



・18時30分、尾行開始

・18時45分、ターゲットが飲食店に入る様子

・18時55分、浮気相手との接触の様子

・19時25分、電車を利用して移動する様子

・19時55分、居酒屋でお酒を飲む様子

・20時00分、手を繋いで歩く様子

・20時25分、ラブホテルに入っていく様子


基本的にはシーン別で写真撮影されており、それに伴う時刻が書かれています。実際の調査報告書では、更に詳しい行動内容となっていますので、全貌が掴めるはずです。


紙の報告書だけでなく、最近ではDVDにまとめてもらうこともできるため、用途に応じて提出方法を指定しましょう。報告書が提出されると、調査費用を請求され、金銭の支払いにより契約終了です。



上記では成功例を紹介しましたが、場合によっては失敗に終わることもあります。調査期間内に異性との接触が無かった、尾行がばれた、そもそも浮気していなかったケースも考えられるからです。



結果に問題があった時は、探偵事務所から再調査の有無を尋ねられます。新たな情報の提供、調査方法の変更など、見直しが必要となります。探偵に依頼すれば何でもやってくれると勘違いしがちですが、探偵業法により「尾行」「張り込み」「聞き込み」と方法は限られています。その点を踏まえ、成功率の高い探偵事務所に依頼しなくてはいけません。

大手探偵事務所のアフターケア

規模が大きい探偵事務所だと、弁護士事務所などと業務提携しており、調査結果から法的な手段に乗り出すことの相談も受け付けています。弁護士が経営している探偵事務所まで存在するくらいです。浮気調査の目的が慰謝料請求や円滑な離婚であれば、顧問弁護士を紹介してくれる探偵事務所を選ぶのもアリでしょう。

また、浮気調査の結果を受けて、現実を直視できず精神的に弱ってしまう依頼者も少なくありません。心理カウンセラーが在籍していれば、精神的なアフターケアに期待できます。離婚という2文字が脳裏に浮かべば、離婚カウンセラーがサポートしてくれます。

アフターケアの有無は、探偵事務所ごとで違います。手厚い待遇を受けたいなら、大手探偵事務所に依頼すると良いかもしれませんね。

タイトルとURLをコピーしました